物流の効率化、人材育成などのコンサルならロジティクス&ビジョンへ!

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improvement現場改善コンサルティング

WORRY
なぜ、多くの現場で「改善」が止まってしまうのか?

多くの会社が「改善」を掲げていますが、結果が続かない理由は明快です。
数字だけを追い、現場を見ていないからです。

01 数字への偏重

現場を見ない数値管理

PC画面上の数字だけを追いかけ、現場で起きている実際の動きや作業員の負担を見ていないため、実態と乖離した指示になります。

02 目的の不在

コスト削減が目的に

「改善=コストカット」と捉えられがちです。本来は「人と仕組みが噛み合う構え」をつくる経営行為であるべきです。

03 継続性の欠如

一過性のイベント化

改善活動が定着せず、コンサルタントが去った後に元に戻ってしまう。文化として根付いていないことが原因です。

SOLUTION
数字と感覚、両輪で進める独自アプローチ

ロジスティクス&ビジョンは、現場を“経営そのもの”と捉えます。KPIによるデータ分析と、現場観察によるアナログな洞察。この両輪で「稼ぐ現場」を設計します。

  • KPIで見える化する

    作業時間、歩行距離、稼働率などを定量的に把握。「感覚」ではなく「根拠」をつくります。

  • 現場を歩いて感じ取る

    帳票には現れない“動きのムダ”を掘り起こす。改善の核心は人の動きと心理にあります。

  • 改善を文化に変える

    命令ではなく教育として定着させ、現場が自走する組織文化をつくります。

CASE STUDY
数字で見る改善成果

私たちが支援に入り、改善を“考える習慣”が根づいた会社に現れた成果の一部です。

課題 改善アプローチ 導入効果
ピッキング動線のムダ 動線分析 + 棚割再構築 作業時間 ▲25%
残業の常態化 業務標準化 + 交代制再設計 残業 ▲18h/月
不良・誤出荷の多発 作業基準書 + 検品工程見直し 不良率 ▲60%
在庫過多 ABC分析 + 補充リズム最適化 在庫圧縮 ▲30%
MESSAGE
代表メッセージ
「数字の前に、動きを見よ」

改善とは、机上の議論ではなく“動きの設計”である。
現場を歩き、人を見、仕組みを直す。
その積み重ねが、“稼ぐ現場”をつくる。


ロジスティクス&ビジョンの役割は、
その設計図を描き、あなたと共に歩み、定着させることです。

あなたの現場にも、“止まっているムダ”はありませんか?

まずは現状を知ることから始まります。
お気軽にご相談ください。

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コンサルティングの流れflow

ヒアリング お客様の現状や目標、期待する効果などを詳しくお伺いします。
分析 お客様の現場で起こっている問題や課題をデータや観察に基づいて分析します。
提案 分析結果に基づいて、最適な改善策を提案します。提案内容には、具体的なアクションプランや期待される効果、必要なリソースや費用などが含まれます。
実行支援 提案した改善策をお客様と一緒に実行します。実行支援には、トレーニングやワークショップ、コーチングなどが含まれます。
評価 実行した改善策の効果を定量的かつ定性的に評価します。評価結果に基づいて、必要ならば改善策の修正や追加を行います。
定着化 改善活動がお客様の現場で定着化し、継続化するように支援します。定着化支援には、フォローアップやフィードバック、ベストプラクティスの共有などが含まれます。

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